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2017年11月3日(金)の競馬日記

第17回 JBC

東京競馬場/大井競馬場


3日間開催初日はパークウインズ東京競馬場

今日は文化の日でお休み。

3連休となり、JRAでは3日間開催となりました。
ただし、金日が京都、金土が福島、土日が東京開催とされ、今日の東京競馬場パークウインズです。

今日は大井競馬場JBCがあることに配慮し、東京開催を回避。
また、重賞はなるべく日曜日に行うという方針から、日曜に東京と京都開催を行うことで、必然的にこの振り分けになったと思われます。

東京は明日から今年最後の5回東京開催となり、場内は既にジャパンカップの装飾が施されていました。
 

ロンジン賞ジャパンカップ

今年のジャパンカップロンジン協賛となることが10/26にJRAから発表がありました。

2014年から4年連続になります。

そして、ローズガーデンにはお馴染みのロンジン時計台が設置されていました。

ちなみにジャパンカップのレースカラーはオレンジで、ロンジンのコーポレートカラーは通称ロンジンブルーとも呼ばれる紺色。

昨年までは、このオレンジとロンジンブルーが入り乱れ、統一性のない装飾が目立っていましたが、今年からロンジンブルーに1本化されたようです。
 

オッズカード

10/29限りで10度以外が発売中止となったオッズカード

自販機はドゥラメンテがデザインされた10度のオッズカードのみに差し替えられていました。
 

中央競馬レコード100選~不滅の偉業からマニアックな記録まで~

イーストホールでは今日から「中央競馬レコード100選~不滅の偉業からマニアックな記録まで~」と題した展示が始まりました。

連勝記録や獲得賞金記録など、皆が注目する記録だけでなく、タイトル通りちょっとマニアックな記録も含めたパネル展示になっています。
 

乗馬の展示コーナー

乗馬の展示コーナー

今日はアロヒラニハショウボーイネコパンチの3頭が展示されていました。
 

東京競馬場グルメ:角煮そば〔馬そば深大寺〕

このあと、大井競馬場へ行かないといけないため、フジビュースタンド4F馬そば深大寺で軽く朝メシ。

角煮そば大盛り」を注文。

ここの角煮そば/うどんを食べるのは3度目。

相変わらずおいしい!
馬そば深大寺

東京競馬場グルメインフォメーション

お店:
馬そば深大寺
場所:
フジビュースタンド(センター)4F・23番柱付近
詳細:
グルメガイド参照
注文:
角煮そば大盛り
値段:
800円
 

ダート競馬の祭典JBC@大井競馬場

午後から大井競馬場へ。

17回目のJBCです!

多くのお客さんに来てもらおうという試みからか、入場無料となっていました。
 

レーシングプログラム

JBCということで、特別版のレーシングプログラムも配布されていました。
 

JBCレディスクラシックは地方馬ララベルが史上2頭目の快挙!

そして7Rから今年のJBCがスタート!

まずはJBCレディスクラシック(JpnⅠ)。1800m。

前哨戦のレディスプレリュードを制したクイーンマンボが怪我で回避したため、単勝1.8倍と圧倒的な支持を集めたのが昨年の優勝馬ホワイトフーガ

しかしホワイトフーガは直線で伸びず11着と惨敗。

レースは直線で4番人気プリンシアコメータと5番人気ララベルの競り合いとなり、これをアタマ差でララベルが制して優勝!

ララベルは大井の荒山勝徳厩舎で、地方馬がJBC競走を勝つのは、2007年のJBCスプリントを制したフジノウェーブ以来、史上2頭目の快挙!

ゴールドアリュール産駒で、鞍上は真島大輔騎手。

2着はJRAのプリンシアコメータ、3着は大井のラインハートが入り、5番人気-4番人気-8番人気の組み合わせで、3連単は134万円という高配当!
 

JBCスプリントはニシケンモノノフが優勝!

続く8RはJBCスプリント(JpnⅠ)。1200m。

2014年2015年JBCクラシックを連覇したコパノリッキーが、2階級制覇を目指して今年はJBCスプリントに参戦し、1番人気に支持されます。

しかしレースは、好位から内を突いて伸びた2番人気ニシケンモノノフコパノリッキーをアタマ差封じて優勝!

メイショウボーラー産駒で、GⅠJpnⅠは初制覇。

鞍上の横山典弘騎手もJBC競走初勝利となりました!
 

JBCクラシックはサウンドトゥルーが優勝!

そして9RはJBCクラシック(JpnⅠ)。2000m。

1番人気は昨年の覇者アウォーディー、2番人気は昨年の東京大賞典馬アポロケンタッキー、3番人気は今年の帝王賞馬ケイティブレイブ

レースは内で粘る7番人気のミツバケイティブレイブが迫ったところ、さらに外から4番人気のサウンドトゥルーが差し切り勝ち!

同馬はGⅠJpnⅠ3勝目。

フレンチデピュティ産駒で、鞍上の大野拓弥騎手は、2015年JBCレディスクラシック以来のJBC競走2勝目。
 

JBC旗引き継ぎ式

JBC3競走終了後、JBC旗の引き継ぎ式が行われました。

来年は11/4(日)に、18回目にして初めてJRAで実施されることが決定しています。

京都競馬場で、JBCクラシック:1900m、JBCスプリント:1200m、JBCレディスクラシック:1800mとして行われる予定です。
 

北海道ウマいものフェス

その後、ウマイルスクエアで行われている「北海道ウマいものフェス」へと寄ってみる。

しかし、どこの店も完売御礼。

残念…
 

来年はJRA京都競馬場でJBCを開催

以上で17回目のJBCは終了。

良くも悪くも大井競馬場らしいJBCだったという感想。

そして来年はJRA京都競馬場での開催。

JBCが関西圏で行われるのは、2008年園田競馬場以来10年ぶりになります!