青富士ジャンプステークス | 2014年6月7日の競馬日記 | 東京競馬場どっとこむ

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2014年6月7日(土)の競馬日記

青富士ジャンプステークス

東京競馬場


関東地方は梅雨入り土砂降り

日本ダービーも終わり、競馬の世界では今週から夏競馬。

関東地方は木曜日に梅雨入りしましたが、その日からずっと記録的な大雨が続いています。

そして、今日も朝から大雨土砂降り。

土日に雨が降るのは、春の東京開催が始まって以来、初めてのこと。
 

今週から払戻率変更です

今まで馬券の払戻率は約75%と一律でしたが、今週から式別ごとに払戻率が変更となり、場内には告知のポスターも貼られています。

変更後の払戻率は、単勝,複勝:80%、枠連,馬連,ワイド:77.5%、馬単,3連複:75%、3連単:72.5%、WIN5:70%。

また、それに合わせて、WIN5の払戻金上限が2億円から6億円に引き上げられてます。

いずれにしても、馬券が当たらないことには全く関係ない話なのですが…
 

メガグルメフェスティバル「厳選どんぶりフェア」

メガグルメフェスティバルも今週が最終週。
ラストを飾るのは、全国各地のご当地丼などを集めた「厳選どんぶりフェア」。

出店していたのは「大分鶏めし丼」「博多ホルモン丼」「駒ヶ根ソースかつ丼」「富山白エビかき揚げ丼」「帯広豚丼」「富士桜ポーク豚テキ丼」「牛ステーキ丼」「沖縄タコライス」の8軒。

しかし、朝からこの土砂降りだし、メガグルメ会場ではほとんどお客さんを見かけませんでした。

ということはどこも並ばずに買えるので、せっかくだから6軒ほど回ってみることに。
まずは「大分鶏めし丼」700円。

鶏の唐揚げがのった丼だが、ご飯も炊き込みご飯だった。

おいしい!
続いて「駒ヶ根ソースかつ丼」700円。

ご飯の上に千切りキャベツを敷き、ソースに浸したトンカツがのった丼。

マヨネーズが付いていたのが嬉しい!
さらに「富士桜ポーク豚テキ丼」850円。

富士桜ポークとは山梨県のブランド豚肉。

これをトンテキにしたもので、ちょっと肉が硬い気もしたがまずまずおいしい!
今度は「帯広豚丼」800円。

帯広豚丼といえば全国区で有名。

本場の味と比べると「ん?」だが、これはこれでおいしい!
そして「博多ホルモン丼」700円。

ご飯の上に博多ホルモンがのった丼。

辛味噌で味付けされていて、かなり辛かったが、その辛さがおいしい!
最後に「牛ステーキ丼」900円。

普通に牛肉のステーキをご飯にのせた丼。

これだけご当地丼というわけではなく、普通の丼だったが、普通なりに普通においしかった。
 

マコトダッソーが新馬勝ち

先週、日本ダービーが終わったばかりだが、今週から早くも2歳新馬戦がスタート。

皐月賞馬イスラボニータも、昨年のダービー翌週にデビューしていたことだし、この時期の新馬戦も侮れない。

本日、東京5Rに組まれたのは芝1400mの新馬戦。

2番人気マコトダッソーが逃げ切り勝ち。

ダイワメジャー産駒で、鞍上は蛯名正義騎手。
 

青富士JSはソンブレロが優勝

東京8Rに組まれたのは、今年から新設された青富士ジャンプステークス

障害ダート3100m。

東京ジャンプSへのステップレースという位置付けなのかな?

で、勝ったのは3番人気ソンブレロ高田潤騎手。
 

麦秋Sはデザートオアシスが人気に応える

メインの11Rは、1600万条件の麦秋ステークス。ダート1400m。

勝ったのは1番人気デザートオアシス北村宏司騎手。
 

来場ポイントキャンペーンラッキー賞

ちなみに今日、春の来場ポイントキャンペーンは30ポイントのラッキー賞に到達。

今まで3等と5等しか当たったことがなかったが、遂に一番欲しかった4等が当たる!

4等は昨年のJRA賞受賞馬のピンバッジ。

選んだのは最優秀3歳牡馬を受賞したキズナ